更年期には、体調が悪かったり、倦怠感から無気力になったりと、毎日をだらだらと過ごしたりはしていないでしょうか。年齢を重ねて更年期障害を発症してしまったとしても、現在の生活習慣をちょっと振り返ってみるだけで、その症状が改善されてるんですね。まず、更年期こそ積極的に社会との関わりを持つ事が重要になります。この時期は、どうしても家の中に閉じ篭りがちになってしまいますが、そういった時こそ夫婦で外出したり、ボランティア活動や地域活動に参加したりして、意識しつつ外へ出るようにします。人とおしゃべりしたり、笑ったりする事が、ストレスを軽減させてくれるのです。また、食事の習慣の改善も必要になってくるのです。更年期からは、コレステロールの増加を防ぐ機能が衰えてくる為に、以前と同じような食事をしていると、肥満を招待する恐れがあるからなのです。エネルギーを摂取しすぎないよう、バランスの取れた食事を心掛けて下さい。具体的にいえば、牛乳や小魚、ごま、小松菜などのカルシウムの多い食品を積極的に食べるようにし、カルシウムの不足を補いると思います。野菜や果物にふくまれているフラボノイドは、女性ホルモンのエストロゲンの急激な減少を防ぐだといえますねし、豆腐や納豆などの大豆製品にたくさん含まれているイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをしてくれるでしょう。毎日の適度な運動も、更年期障害を乗り切る為には効果的でしょうね。運動嫌いの人は、テレビを見ながらストレッチをしたり、散歩がてらウォーキングをしたりするだけでもいい気分転換と言われているものですー